「天穂のサクナヒメ」の重要な要素の一つである稲作。
面白いシステムですがたくさんの要素が絡み合っているため、結局どう作業すれば効率が良いのかわかりづらいです。
そこでお米の格をとりあえず50後半まで上げた筆者が、
- 稲作はどう育てるのが効率が良くおすすめなのか
- 肥料の素材について
- 具体的な稲作の1年の流れ
を解説します。
稲作はよくわからないがどう作業すればいいのか知りたい、という方はぜひ見ていって下さい。
ちなみに少し結論を言ってしまうと、
- 稲作は味・硬・粘に特化した育て方がおすすめ
- 肥料の素材は秘薬の素が一番
といった感じ。
それでは解説に移りますね。
稲作は味・硬・粘に特化させよう!
ゲーム内で農書を入手している方はご存知だと思いますが、このゲームの稲作は
- 量を伸ばす育て方
- 味・硬・粘を伸ばす育て方
- 美を伸ばす育て方
- 香を伸ばす育て方
の4通りに分かれています。
その中でも圧倒的に伸びづらいステータスが粘。
以下は筆者が味・硬・粘を伸ばす育て方を行った際の3年間の稲作の結果です。
ちなみに肥料には秘薬の素(全能力+25)だけを使っていて、特定のステータスのドーピングはしていないのでご安心を(2枚目だけ、粘+50のアイテムを1つ使っています)。



他のステータスと比べると対応した育て方をしているにも関わらず、粘の伸びが悪いのがわかりますか?
逆にその他のステータスはほとんど関係ない育て方なのに粘よりは伸びが良いです(美だけちょっと怪しい…)。
つまり味・硬・粘に特化した稲作こそが、効率良く(バランスよく)強くなるために必要だといえます。
肥料の素材について
肥料の追加素材は基本的に「秘薬の素」一択です。
1年の間の毎朝、拠点の仲間全員を「火の祠」に採集派遣することで集めてきてもらいましょう。

一度に肥料に入れる数は4個ぐらいがおすすめ。
一度に同じ材料を複数入れると、その材料によるステータスの伸び幅が下がり無駄になるからです。

(例:秘薬の素の2つ目はステータスの伸びが25→17へとダウン)

その他の素材は、ネギ(粘+5,美+2)・蕎麦(美+5)・きゅうり(美+10,草-1)の3つが
- 何年も稲作を回していると余りがちな米を有効活用できる
- デメリットが少なめで、上がりにくいステータスを多く上げられる
- 自分で採取にいく手間がない
といった理由からおすすめです!
ちなみに基礎材は筆者の場合、正三角形を維持するように適当にやっています。

実はトライフォース農法と言われていてよくない手法なのですが、あまり品質の低下を感じなかったので…。
細かいことを気にするより、一周の周回時間を短くすることを優先しました。
稲作の1年の流れを紹介!
では実際に1年の流れを、稲作の作業の出発地点の冬から見ていきましょう。
仲間は毎朝、火の祠に採取に行かせることを忘れないようにして下さい。
ちなみに戦闘をせず稲作に専念するのであれば、食事メニューは削除しておくと食材を無駄に浪費しないのでおすすめ。

冬の流れ

1日目は特にやることはありません。
仲間を火の祠に採取に行かせた後は、自分も素材を集めに行く・縁側で休むなどして時間を進めましょう。
仲間が帰ってきたら夕餉を食べて次の日へ。
2日目は元肥の作成を、土の養分がmaxの三角形になるのを目安に行って下さい。

元肥の段階では追加素材を入れても意味がないのでご注意を。
その後は1日目と同じく時間を進めましょう。
そして3日目。
まずは種籾選別を行います。

おすすめは塩を3/4ぐらい入れて、琥珀が浮いてきたら追加で2回ぐらい混ぜる方法(追加で混ぜる回数はわりと適当)。
塩害のデメリットがなく、ステータスの育ちやすさup・防虫・防病気効果を得られるのでおすすめです。
次の工程である育苗は薄撒き一択。
育苗をすると強制的に田右衛門が採取から戻される点には注意しましょう。
上記が完了したら、作成した元肥を使って田起こしを行います(牛より手作業の方が早い)。

100%にする必要はないですが、最低でもサクナが完璧と言うまでは続けて下さい。
種籾選別・育苗・田起こしが完了したら、この日の作業は終了です。
春の流れ
1日目は次の日に使う肥料を作成しておきましょう。

基礎材は既に栄養がmaxの場合、各種一つと琥珀1500ぐらいでいいです(これも適当)。
追加素材は先ほど説明した素材からお好みで(秘薬の素はなるべく多めに入れましょう)。
これを明日の田植えの後すぐにまきます。
2日目はいよいよ田植えの日。
味・粘・硬には「やや疎植」が良いので、桝植えを使って1枠に1つ苗が入るようにすれば良いです。

田植えが終わったら、水を22%まで投入し合鴨の檻を開けましょう(水量はこの位を目安に以降も調整して下さい)。

一日前に作った肥料を入れるのも忘れずに。
この日以降は収穫まで毎朝肥料をやりますが、この日のみ昼に肥料をやるので注意。
終わったら次の日の肥料を準備して、この日の作業は終了です。
夜や休んでる間にも水量は増減するので、天気によって22%からプラマイ5%ぐらいは見ておきましょう。

春の3日目は特にやることはないので、雑草抜き・肥料撒きと作成・水量調整などを行って終えて下さい。
夏の流れ
夏の1日目は予定通りなら三次分けつになっているはず。
この日は中干しを行うので、田んぼの水を抜いてから6時間縁側で休みましょう(これで中干しゲージがmaxに)。

その後は再度水を入れて下さい。
2日目は予定通りなら出穂となるので、確認したら合鴨のかごを閉めます。


朝に出穂してなければ、縁側で休んで少し時間を進めてみて下さい。
続いて次の日に収穫を行うため、稲作会議にて祈祷から日照り乞いを行いましょう。

田右衛門がいないと会議はできないので、この日はこれを行ってから採取に派遣するようにして下さいね。
ちなみにこの日に作成する肥料には葉肥を入れない方が良さげ。
この日の作業はこれで終わりです。
3日目はまず、次の日の精米のために涼し乞いを行います。

その後は水量調整をしながら縁側で休み、収穫できるようになるまで待ちましょう(昼前には可能になるはず)。
収穫できるようになったら田んぼの水を抜いて、収穫→穂架掛けまで終えて下さい。


これで夏の工程は完了となります。
秋の流れ
1日目は干していた稲を取り込み、脱穀→籾摺り(白米まで)を済ませましょう。


籾摺りは水車で行う場合は作業が翌日まで続くため、追加で涼し乞いをしておくことをおススメします(踏み臼など自分の手作業で行えば、涼し乞いの追加は不要)。
もし1日目が雨だった場合は、もう一度涼し乞いを使って精米を翌日に遅らせて下さい(冬になる前には絶対取り込むように!)。
これで1年のルーティーンはほぼ完了です。

秋の2・3日目は冬の1日目と同様
- 土の栄養を戻すため、基礎材と琥珀のみの肥料をやる(田んぼに稲がないと肥料に追加素材を混ぜても無駄に)
- 仲間を採取に派遣する
- 自分も琥珀や、この方法で不足しやすい「落ち葉」を集めにいく
- 普通にダンジョンに行く
などで時間を潰したら、また冬の2日目から作業を始めて下さいね。
補足:稲つと虫が気になるなら蜘蛛を探そう!
今回紹介した方法だと、ほとんどの害虫はたまたま見つけた蛙・田にしなどを田に放っておけば大丈夫。
しかし稲つと虫は夏の1日目あたりから急増し始めます。

対抗できる生物は蜘蛛なので、サクナの家の廊下だけでなく部屋の中も探してみて下さい。

まとめ|サクナヒメの稲作は、まずは味・硬・粘に特化すれば効率が良い!
サクナヒメの稲のステータスで一番伸びにくいのは粘です。
美は今回紹介した方法では伸びづらいですが、対応した育て方なら一気に500以上増やすことも可能となっています。
まずは味・硬・粘に特化した育て方をするのが、バランス的におすすめ。
稲作の指針に困っている方は、ぜひ一年のルーティーンとして参考にして下さいね。
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