ポケモン剣盾の国際孵化について 必要なものや効率的なやり方を紹介!

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ゲーム攻略ポケモン剣盾

本日は「ポケットモンスター ソード・シールド」の中で色違いポケモンをゲットする手段の一つである「国際孵化」についての記事となります。

ポケモンの希少固体である色違い。

体の色が違うだけですが遭遇できる可能性は非常に低く、長年プレイしている方でも一度もGetしたことがない方も多いです。

以下は色違いの一例。

こちら(黒色)が通常のナマコブシです。

そして、こちらが色違いのナマコブシ(黒ではなく緑ですね)。

そんなレアものの色違いポケモンは国際孵化を行うことで、通常より遥かに高い確率で手に入れることが可能です。

筆者も剣盾を始めてから5体の国際孵化に成功しています(国際孵化歴は約5年)。

そこで今回は

  • そもそも国際孵化って何?
  • 何が必要なの?
  • 国際孵化の効率的なやり方が知りたい!

という方に向けて、国際孵化について解説したいと思います。

先に要点を説明すると

  • 国際孵化→国籍マークが異なる両親からできるタマゴの孵化作業(色違いが出やすい)
  • 必要なもの→国籍の違う両親ポケモンと、特性「ほのおのからだ」のポケモン
  • 効率的なやり方→ニックネーム機能をOFFにして、5番道路の育て屋を使おう

といった感じ。

それでは説明の方に移ります。

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国際孵化は育て屋に預ける両親の国籍が異なればOK!

まずは国際孵化のメリットについて紹介!

ポケモン剣盾において色違いの出現確率は、ポケモン図鑑完成でもらえる「ひかるおまもり」を持っている場合とそうでない場合に分けると以下のようになります。

通常孵化や野生ポケモン(おまもり無し)1/4096
通常孵化や野生ポケモン(おまもり有り)1/1365
国際孵化(おまもり無し)1/683
国際孵化(おまもり有り)1/512

どうでしょうか?

おまもり無しなら約6倍、有りでも約2.5倍だけ色違いが出やすいことがわかります。

国際孵化の利点は色違いの出やすさにとどまらず、通常孵化と同じく遺伝技・ボール・性格・個体値などを厳選できることです。

つまり対戦などで、頑張って生んだ色違いを活躍させることができるということ。

せっかくならバトルで他のプレイヤーにも見せたいですよね。

次に具体的な国際孵化の手順について説明します。

国際孵化といっても内容自体は孵化厳選と大きく変わることはありません。

やること自体は2匹のポケモンを育て屋に預け、色違いが生まれるまでタマゴを受け取って孵化させ続けるだけです。

違う点は「両親の国籍が異なっている必要がある」という点。

例えば上記のメタモン、レベルの右にENGというマークが表示されているのがわかりますか?

国籍を表すマークはここ(レベルの右)に表示され、この例はこのポケモンが北米国籍であることを表します。

恐らく普通に皆さんが捕まえたポケモンには何も表示されていないはず。

まずこの国籍マークについて少し説明しますね。

前提としてポケモンの国籍はゲーム開始時に選んだ言語で決定されます

自分と選択言語が同じプレイヤー(自分も含め)には何も表示されないが、選択言語が違うプレイヤーには表示されるのがこの国籍マークなんです。

つまり自分で捕まえたポケモンにも、見えない「JPN(日本産)マーク」がついていると考えて下さい。

そして国際孵化とは「国籍マークが異なる両親からできるタマゴの孵化作業」のことを指しています。

上記の組み合わせ(北米産×日本産)以外にも、中国産やドイツ産などのポケモンが存在しています。

両親の組み合わせ自体は、2匹のマークが違えばなんでもOKですよ。

難しいことを考えたくない方は、自分で捕まえたポケモンとマーク付きのポケモンを親にすることで国際孵化は成立します。

国際孵化に必要なもの、効率的なやり方について

必須|自分と違う国籍のポケモンと、ほのおのからだを持つポケモン

まずは自分と国籍の違うポケモンを入手しましょう。

入手法としては

  1. マジカル交換を使う
  2. ポケモンHOMEのGTSや友達など、他の人から直接もらう
  3. 自分の本体の別のユーザーでサブデータ(英語など)を作り、交換やポケモンHOMEを使用して海外国籍ポケモンを送る

があります。

「とりあえず国際孵化がやってみたい!」という方なら1,2の方法でもよいのですが、強い色違いを厳選したいならおすすめは3の方法になります。

本体とソフトが2つ用意できる(友達や家族に頼めば貸してくれる)なら交換、無理ならサブデータからポケモンHOMEを使ってメインデータに移送しましょう。

ポケモンHOMEは、自分の本体のどれか一つのユーザーで登録していれば他のユーザーでも利用できます

ここはもう少し説明しますね。

ポケモンHOMEを起動した際に連動するゲームソフトを聞かれます(起動の際は既に登録してある本体のユーザーを使ってください)。

ここの画面右上で別のユーザーを選択することで、HOMEの利用券を購入せずともポケモンHOMEが利用可能

後はサブデータのポケモンをHOMEに預けて、メインデータに引き出すだけです。

この方法はぜひ覚えておいて下さいね!

もう一つ必須なのが特性ほのおのからだを持つポケモン(セキタンザン・夢マルヤクデなど)。

運にもよりますが孵すタマゴの数が基本は3桁、運が悪ければ4桁にもなる国際孵化において、孵化に必要な歩数が半分になるほのおのからだポケモンは必須。

ぜひ一体はGetしておいて下さい。

効率的なやり方について|ニックネーム登録をしないにして、5番道路で孵化作業をしよう!

まずはニックネーム登録をOFFにしておきましょう。

Xボタンで開くメニューから「設定」→「ニックネーム登録」を「しない」にするだけ。

すぐに逃がす通常色固体のポケモンにいちいちニックネームをつける人はいないと思いますし、後からでもつけれます(各地のポケセンの左カウンターの姓名判断を使ってください)。

毎回ニックネームをつけるか聞かれるのはかなり面倒なので、早めに設定しておいた方がいいですよ。

ちなみに育て屋は5番道路のものをおすすめします。

理由は簡単、「目を離しながら孵化作業をやっても、野生ポケモンにエンカウントする心配がないから」です。

ワイルドエリアでは育て屋の近くを草むらから飛び出したシンボルポケモンが歩いているので、ここはあまり孵化作業には向きません。

その点5番道路は見つからない限りポケモンが草むらから飛び出してきませんし、育て屋右手にある大きな橋は1本道かつ草むらが無いという親切仕様。

特にこだわりがなければこちらの育て屋を利用しましょう。

まとめ|国際孵化の条件は両親の国籍が異なることのみ!

国際孵化は「国籍マークが異なる両親からできるタマゴの孵化作業」のことを指しています。

ポケモンの国籍というのはゲーム開始時の使用言語によって決まるため、わざわざ海外版のソフトなどを買う必要はありません。

また自分と選択言語が同じポケモンは、自分では国籍が確認できないことも覚えておいてください。

本体やソフトの数が足りない方は、ポケモンHOMEを利用することで自力で国籍の違うポケモンを入手可能

親の準備ができて育て屋に預けた後は、ただただ色違いが出るまでタマゴを孵化させ続けるだけです。

色違いが生まれた瞬間には格別の喜びが待っているので、ぜひ国際孵化にチャレンジしてみてくださいね。

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