「あつまれ どうぶつの森」の感想・レビュー

ゲームレビュー

今回は様々なところで話題である「あつまれ どうぶつの森」についてのレビュー記事となります。

無人島での動物たちとのスローライフが売りとなっている本作。

ニュースで取り上げられたり、amiboカードがすごく高騰したりと現実世界にもブームの影響が色濃く出ています。

筆者も春休みの時期はこのゲームばかり遊んでいました。

そこで今回は、どうぶつの森シリーズ未経験の筆者が遊んでみた感想を良かった点・悪かった点に分けて説明していきます。

購入を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

先に結論を言っておくとあつ森はこんな方におススメ!

  • まったりゲームがしたい人
  • アイテムなどをコレクションするのが好きな人
  • クラフトゲームが好きな人

あつ森の良かった点1 虫・魚・海の幸の生き物の豊富さ!

まずあつ森をプレイするうえで最初に夢中で取り組んだのが博物館の完成です。

あつ森では季節・時間によって様々な生き物を捕獲することができ、博物館に展示したりインテリアとして飾ったりできます。

発売して間もないころは、島中に同じ虫や魚を展示する猛者プレイヤーもいましたね。

もちろん入手が難しいレアな生物もいて、捕まえた時の喜びもひとしおですよ!

そしてその生物たちをうまく飾り、生きている光景を作り出してくれるのが博物館。

展示されている生物が同じ場所でずっと停止しておらず、様々な動きを見せてくれるのが個人的にポイントが高かったです。

最初は寂しかった博物館がどんどん充実していく様はプレイしていく上で大きなモチベとなりました。

あつ森の良かった点2 アイテムの豊富さによる幅広いクラフト要素

次に目を引いたのが膨大なアイテムの数と、それを用いたクラフト要素について。

あつ森の設置オブジェクトには、純粋な家具からきのこなどの季節をモチーフにしたもの、はては温泉や月まであります。

基本的にこういう雰囲気の場所にしたい、といったプレイヤーの想像に合う家具が何かしら用意されています

同じシリーズの家具もたくさんあるので、島や家のテーマが似ていても人によって全然違う仕上がりになるのが面白いポイント!

ちなみに筆者の家のエントランスは雪の王国的なイメージです、氷系の家具でもたくさんの種類があるのがわかりますよね?

他の人の島をのぞいてみるのも、いろいろな刺激になって楽しいですよ。

続いてクラフト要素について。

今作ではストーリーを進めると入手できる「島クリエイター」を使って、川・崖・道を壊したり作ったりできます

高さ制限はありますが、これにより水上都市などの高低差や水を使った様々な表現が可能になりました

筆者もYoutubeで見かけた宇宙空間を参考にして、それっぽく作ってみましたよ。

ああでもない、こうでもないと試行錯誤しながらクリエイトを楽しんでいるとすごい速さで時間が溶けていきます。

ぜひ自分の理想の島と家を完成させてみましょう!

あつ森の良かった点3 発売後も無料アプデがたくさん!

このゲームのすごいなと思うところが「新要素(イベントやアイテム)の追加がDLCではなく無料である」ということ!

1,2か月に一度は何かしらの無料アプデが用意されていて、新たな楽しみが追加されていく点は親切だなと思いました。

この記事を書いている現在(2020年9月)、今までにイースター・海開き・花火大会などが追加されています。

もうすぐ秋のイベント「ハロウィン」が実装されるので、こちらも楽しみです。

ユーザーを飽きさせずに楽しませ続けてくれるという点で、とてもいいゲームだなと思いました。

あつ森の悪かった点 ロードが長い&しずえさんの放送が役に立たない…

あつ森をプレイしていて一番の不満点はロードが非常に長いこと

建物の出入りなどはまだマシなのですが、ゲームの開始時には1分以上待たされることがほとんどです

それゆえ日付変更を要求される出来事(住民の引っ越し、橋の建築、時間変更など)のたびに長いロード時間を待たされる羽目になり、これがかなりの苦痛。

特に住民の引っ越しは1日に1匹しかできないため、複数を引っ越しさせようとするとかなりの余計な時間がかかります。

毎日少しずつ遊ぶ方には問題が無いかもしれませんが、やりこみ体質のゲーマーとしては不便に感じるポイントでした。

続いて目についたのがしずえさんの放送について。

ゲーム開始時にはこんな感じでしずえさんが、島内放送をしてくれます。

この季節の話題は当たりな方で、その季節でしか取れないアイテムなどを教えてくれます。

逆に何もない時は「なくしていた靴下が見つかった」等の個人的な内容になります。

ただしこの「何もない」というのが厄介ポイント

まず、しずえさんが教えてくれる重要な情報に「流星群」と「観光客の到来」があります。

流星群は星座家具というこのイベントでしか入手できないアイテムを入手でき、観光客は自分が気に入れば島に勧誘することもできます。

しかし上記の2つの出来事があった時にも、季節の話題や個人的なニュースを放送するというバグ(?)が存在しているんです。

これらのイベントはプレイヤーごとに日付が決められており、自分でその日付を見つけなければいけません。

特に流星群を日付変更で探そうとすると30日単位のトライアンドエラーを要求されることも多く、しずえさんが放送してくれないので毎度自分で確認する必要があります。

季節の話題も一度聞けば覚えられるので、上記の内容をちゃんと放送してくれない場合はゲームの開始を遅らせる面倒さしか感じなくなってしまいました。

まとめ 

あつ森の良かった点

  • 生き物が豊富
  • たくさんのアイテムやクラフト要素の存在
  • 無料アプデがたくさん

の3点。

逆に悪かった点は、ロードの長さとしずえさんの放送の2点です。

もちろんここで紹介しなかった良かった点もたくさんありました。

さすが大ブームを引き起こしたゲームだけあって、遊んで損はないと自信をもっておススメできる作品です。

現在もアプデは続いていてこれからももっと楽しくなるはずなので、ぜひ無人島生活を始めてみて下さいね。

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