スイッチのおすすめソフトTOP7(2021年発売)をランキング形式でご紹介!

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今年で発売から4年の時が経つNintendo Switch。

その人気はいまだ衰えるそぶりを見せず、毎年たくさんのソフトが発売されています。

しかしたくさんのタイトルを遊んでいると、だんだんと未プレイかつ面白い作品を探すのが難しくなるのも事実。

そこで今回は筆者が遊んだ2021年発売のスイッチソフトの中で、自信をもっておすすめできるソフト7選をランキング形式で紹介します

ランキングの順位はストーリーやゲームシステムの面白さだけでなく、長く楽しめるかでも判断しました

最新の面白いソフトをお探しの方は、ぜひご覧ください!

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7位 「ルーンファクトリー5」

以下のような方にこのソフトはおすすめです!

  • ファンタジー世界での冒険やハクスラが好き
  • 生活系ゲームでまったり過ごすのが好き
  • 過去作のルーンファクトリーシリーズを経験していて、面白かったと感じている
  • ある程度の不具合・バグを許容できる

第7位として紹介するのは、5月20日に発売された「ルーンファクトリー5」(お値段は税込み7678円)。

本作はファンタジー世界で、戦闘・恋愛・農業を楽しめる3DアクションRPG作品となっています。

ちなみにナンバリングによるストーリーの連続性はないので、はじめて遊ぶ方でも安心。

記憶をなくした主人公は、リグバースという町で警備組織seedの一員となることになります。

農作業や戦闘などで日々を暮らしながら強くなっていき、町で起きる事件を解決していくのが本作の流れです。

バトルだけでなく、魚釣りや気になる住人とのデート・結婚などの自由きままな生活を送ることが可能

黒ナマコ
黒ナマコ

様々な要素がうまく連結されているので、好きに生活しても無駄になることはほとんどありませんよ!

牧場経営はもちろん、料理やモンスターの飼育など非常にたくさんできることがあるのがこのシリーズの特徴です。

ただシリーズの面白さはしっかりと継承している一方で、発売当初はバグが多かったという一面も。

今は大半がアプデによって改善されていますが、他にも惜しい点(ロードの長さやストーリー展開)がいくつかあります。

そういった点を考慮して、本作の順位をつけさせていただきました。

6位 「ミートピア(Miitopia)」

以下のような方に、このソフトはおすすめです!

  • 明るい雰囲気のRPGがやりたい
  • Mii作成など、キャラメイクが好きである
  • 自分の好きなキャラクター・人物などを登場させて冒険したい

第6位として紹介するのは、5月21日に発売された「ミートピア(Miitopia)」(お値段は税込み5478円)。

本作は顔のパーツを選んで作成する、人間型キャラクターMii(ミー)を登場人物にして遊ぶコマンドJRPG作品です。

元は2016年発売の3DSソフトでしたが、いくつかの新要素と共にswitchへと移植されてきました。

本作の特徴はなんといっても、仲間から大魔王まで作中の登場人物全てを好きなMiiに設定できる点

家族や友達、好きなキャラクターなどで構成すれば、自分だけのオリジナルな世界観が出来上がります。

また新要素の「メイク」「ウィッグ」によって、Mii作成の幅が大きく増加したのもポイント。

過去作では作れなかった、漫画やゲームキャラクターそっくりのMiiを作れるようになりました。

ネット上からMiiを取得することもできるので、自分で作るのが苦手な方でも安心です(この機能の利用にはNintendo Switch Onlineの加入が必要)。

また、おまけに思われがちなJRPG要素も絶妙なバランス調整によってなかなか楽しめました

本作のバトルでは主人公以外の仲間に命令ができないのですが、代わりにプレイヤーは「ふりかけ」「安全地帯」というコマンドを任意のタイミングで使用できます。

黒ナマコ
黒ナマコ

ふりかけはHP回復やバフなど味方に良い影響を与えるアイテム、安全地帯は1人のみHP・MP・状態異常が回復し相手の攻撃を無効化できるエリアです。

回数が限られたふりかけを切るタイミングなど独自の戦略性が求められるのも、このゲームの魅力となっています。

とはいえ、さすがに上位の本格的なRPG作品と比べると見劣りする面があるのも事実。

あくまでMiiが主体の緩いゲームなので、この順位とさせてもらいました。

5位 「メトロイド ドレッド」

以下のような方にこのソフトはおすすめです!

  • トライアンドエラーによって、折れずにクリアを目指せる
  • 2Dアクションゲームが好き
  • 純粋にサムスが主人公のゲームが気になる

第5位として紹介するのは、10月8日に発売された「メトロイド ドレッド」(お値段は税込み7678円)。

賞金稼ぎの「サムス・アラン」を操作し、未知の惑星「ZDR」を冒険する2Dアクションゲームです。

長年愛されてきたメトロイドシリーズ19年ぶりの新作として、国内外で高い評価を受けています。

ストーリー解説が冒頭で入るので、シリーズ初見の方でも大丈夫ですよ。

ゲームの主な流れは、探索→新たな能力を得てサムスがパワーアップ→ボス戦といった感じ

始めはできることが少なかったサムスがどんどん高性能になっていくので、探索が快適になる過程が楽しいです。

そして本作を語るうえで欠かせないのが、ボス戦の難易度の高さ。

近年の任天堂作品の中では、間違いなくトップクラスに歯ごたえのあるバトルが楽しめます。

黒ナマコ
黒ナマコ

最初は手も足も出ないかもですが、繰り返し挑戦するうちに対応できるようになっていきますよ!

また本作初登場となる最強ロボット「E.M.M.I(エミー)」という存在も、このゲームをさらに面白くしています。

彼らはサムスの通常攻撃が無効かつ、捕まれば即死という無敵の存在。

見つかった時の焦りや逃げ切った時の解放感などは、まさにホラゲーに通じるものがありましたね。

2Dアクションとしては完成度がかなり高い本作ですが、ボリュームとしては20時間もかからずにクリアが可能。

長く楽しめることもランキングの条件としているため、順位はここにさせていただきました。

4位 「スーパーマリオ 3Dワールド+フューリーワールド」

以下のような方にこのソフトはおすすめです!

  • 3Dアクションや、オープンワールドが好きな方
  • 過去作の3Dワールドを未プレイの方
  • 今までのマリオにない、大迫力バトルを遊んでみたい方

第4位として紹介するのは、2月12日に発売された「スーパーマリオ 3Dワールド+フューリーワールド」(お値段は税込み6578円)。

タイトルからわかる通り、マリオの3Dアクションゲーム作品です。

本作は過去に発売されたWiiUソフト「スーパーマリオ 3Dワールド」に、新モード「フューリーワールド」が追加されたものになります。

フューリーワールドはマリオ初となるオープンワールド形式のモード。

広大なフィールドを駆け巡り、様々なステージをクリアしてネコシャインを集めるのが目的になります。

一定数のシャインを集めると、マリオが巨大化できるアイテムが入手できるように。

黒ナマコ
黒ナマコ

ワールドの中央に陣取るフューリークッパとの大迫力バトルには、きっとワクワクすること間違いなしです!

もう1つのモードの3Dワールドも、Switchの機能を使ったステージギミックなど面白い仕掛けが満載で楽しめました。

特に最後の高難易度ステージがかなり難しく、100回以上トライしてクリアした感動は忘れられません。

ちなみにこちらのモードにはWiiU版から大きな追加要素は無いそうです(オンラインプレイ・マリオたちの能力などは追加された)。

フューリーワールド自体は10時間ぐらいで完全クリアできるので、新モードだけを目当てに買うと割高になってしまう点にはご注意を。

全体としてやりこめる時間が上位の作品より控えめなので、順位はここになっています。

3位 「ブレイブリーデフォルト2」

以下のような方にこのソフトはおすすめです!

  • 昔ながらのRPGに惹かれる
  • ドラクエなどのコマンドバトルが得意である
  • 一筋縄ではいかない敵を、試行錯誤してクリアするのが好き

第3位となったのは、2月26日に発売された「ブレイブリーデフォルト2」(お値段は税込み7480円)。

クリスタルを取り戻すために冒険をする、昔ながらのコマンドJRPG作品となっています。

同じスクエニ作品であるドラクエ・FFと同じく、どこから遊んでも問題のない作品です。

このゲームの一番の特徴は「王道」に見せかけて、ユーザーを驚かせる仕組みが盛り込まれている点

例えばストーリーには複数のEDがあるのですが、単純なマルチエンディングではありません。

あるEDを見て、そのデータをロードすることで新章が解放されるという少し変わった仕組みになっています。

黒ナマコ
黒ナマコ

そろそろ終わりだろうと油断していた物語が、全然予想していなかった方向に動き出した時は驚きました!

またシンプルな戦闘システムではありますが、本作のバトルの難易度はかなりのもの

特にボス戦は個別の対策が必要な強敵ぞろいなので、しっかりと考えて準備を行う必要があります。

熟練のゲーマーでも苦戦が必至の難しさですが、その分クリアできた時の感動は格別でした。

さらにアニメ「進撃の巨人」のOP・EDなどを担当されたことで有名な、Revoさん作曲のBGMも魅力の1つ。

RPGの腕に自信がある方には、ぜひ遊んでみてほしい作品です。

2位 「モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~」

以下のような方にこのソフトはおすすめです!

  • ポケモンやドラクエモンスターズなど、モンスター収集・育成のゲームが好き
  • モンハンは本家しか遊んでおらず、ストーリーズは未体験
  • モンハンに詳しくないが、コマンドRPGは得意
  • 前作のストーリーズを楽しく遊べた

第2位となったのは、7月9日発売の「モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~」(お値段は税込み7689円)。

モンハンの世界を、モンスターを仲間にして共に冒険するコマンドRPG作品となっています。

2となっていますが、ストーリーは独立しているので初見の方でも大丈夫。

本作の特徴は何といっても、モンハンシリーズに登場するモンスターたちを仲間にして育てられる点です

人気モンスターはもちろん、古龍・二つ名モンスターなどいろんなシリーズから140種以上が登場します!

遺伝子というスキルを遺伝させる仕組みもあるので、自分で最強のモンスターを作り上げるのも中毒性が高く楽しいですよ。

また、本作のバトルシステムはじゃんけんに似たコマンドバトルとなっています。

攻撃の多くがパワースピードテクニックのいずれかに分類され、例えばパワーテクニックに強いですがスピードに弱いといった感じ。

相手の使用する技は規則的なので、行動を覚えて完勝するモンハン的な楽しみがうまくRPGに落とし込まれていました

他にもおまけとは呼べないストーリー、大幅に進化したグラフィックやシステム面など隅々まで魅力が詰まっています。

過去作キャラクターも登場するので、既プレイの方はより楽しめるかもしれません。

アプデもたくさん用意されているので、これからどんどん盛り上がっていきそうな本作。

モンハンかモンスター収集RPGが好きな方なら、外せない作品となっています。

1位 「モンスターハンターライズ」

以下のような方に、このソフトはおすすめです!

  • ハクスラ系のゲームが好き
  • 立体的な空中移動を使った狩猟を体験したい
  • 過去にモンハンを遊んだことがある
  • みんなでマルチプレイを楽しみたい

堂々の第1位となったのは、3月26日に発売された「モンスターハンターライズ」(お値段は税込み8789円)。

強力なモンスターたちを仲間と自分の武器で討伐する、アクションゲームです。

本作の特徴は「狩りで得た素材で装備を強化する」という原則はそのままに、快適なゲーム性が追求されていることにあります

例えば新要素として、高速移動が可能なオトモ「ガルク」と移動・攻撃の両方に使える「翔蟲(かけりむし)」が追加されました。

これによってモンスターのいる場所まで素早く移動できたり、空中アクションを加えた立体的な戦い方が可能に

黒ナマコ
黒ナマコ

経験者の方なら新鮮な体験が、初心者の方なら入門編としてモンハンのアクションが楽しめます!

狩りのアクション部分にゲームの重きが置かれていたので、シリーズ初プレイでしたがストレスなく遊ぶことができました。

オンラインプレイの募集なども簡単なので、手軽にいろんな人とクエストに挑戦することもできますよ。

その他にもモンスターの弱点や素材など、攻略本にしか載っていなかった情報の大半がゲーム内に記載されているのも好印象だったポイント

アップデートによってボリュームもかなりパワーアップしたので、17年の歴史に恥じないシリーズ最新作となりました。

長く楽しめるという面でも、自信を持っておすすめすることができる作品です。

まとめ|2021年のスイッチには見逃せない作品がたくさん!

今回は2021年に発売したスイッチソフトの中で、おすすめタイトルを厳選して紹介しました。

後半も気になるタイトル(ポケモン・メガテンなどなど)がたくさん控えているので、そちらもチェックしていきたいですね。

ランキングは更新していく予定なので、また見に来て頂けると嬉しいです。

それでは。

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