ニンテンドースイッチ・スイッチライトの違いを、わかりやすく解説します!

ゲーム攻略

今回はニンテンドースイッチとスイッチライトの違いについて、様々な面を比較しながら解説していきます

スイッチライトは通常のスイッチから小型化と軽量化が行われた、携帯モード特化型のモデルです。

値段だけみるとスイッチの定価が32,978円(税込)なのに対し、スイッチライトの定価は21,978円(税込)なのでライトの方がお得(約ソフト2本分の差)

ただしスイッチライトにはいくつかの制限があるため、何も知らずに買ってしまうと後で後悔するかもしれません。

結論から言えばスイッチはあらゆる遊び方が可能な万能型で、スイッチライトは一人プレイ特化型といった感じ。

では、実際に二つの違いを見ていきましょう。

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スイッチの方が優れている点

購入時のJoy-Con(ジョイコン)付属の有無

スイッチではコントローラー部分がジョイコンで取り外し可能だが、スイッチライトは一体化していて取り外せない。

スイッチは購入時にジョイコンが付属しますが、スイッチライトの場合は別に購入する必要があります

つまり、ジョイコン独自の仕様である

  • HD振動(ゲーム中にブルブルと振動する仕組み)
  • モーションIRカメラ
  • モーション内臓

などを利用するソフトで遊ぶ際に、スイッチライトだけだと制限を受けるということです。

具体的にどのソフトで制限を受けるかの例は、任天堂のページで紹介されているのでご確認を。

もちろん、おすそわけプレイはジョイコンが無ければできない点も注意してください。

ちなみにジョイコンとその充電器の値段をスイッチライトと合わせると、本来のスイッチの値段よりも高くなってしまいます

黒ナマコ
黒ナマコ

スイッチライトを初めて購入する際は、自分がジョイコンを使って遊ぶことがないかも考えましょう。

ジョイコンを使って遊ぶ場合は、基本的にスイッチに軍配が上がることになりますね。

対応しているモード・ソフトの数

スイッチが

  • TVモード(ドックをテレビにつなぎ、大画面で遊ぶモード)
  • テーブルモード(本体のスタンドを立てて、ジョイコンによる複数人プレイで遊ぶモード)
  • 携帯モード(本体にジョイコンをセットしたまま、普通に遊ぶモード)

の3つのモードに対応しているのに対し、スイッチライトが対応しているのは携帯モードのみ

スイッチライトでは、大画面で遊ぶTVモードを使うことはできません。

一方テーブルモードなら、ジョイコンを用意すればスイッチライトでも疑似的に遊ぶことは可能です。

ライトは背面にスタンドがないので、テーブルに立てることはできない。

しかしテーブルにそのまま置くことしかできないので、快適さではスイッチに敵いません(長時間遊ぶと首が痛くなる…)。

黒ナマコ
黒ナマコ

携帯モード以外でのプレイに関しては、スイッチの方が優れていると言えます。

ちなみにソフトが携帯モードに対応しているかは、パッケージの裏のマークを見れば確認することができます(ニンテンドーイーショップでも見れる) 。

筆者の購入した「モンスターハンターライズ」のパッケージの裏面。プレイモード一番右のスイッチのマークが携帯モード対応を意味する。

本当にまれですが携帯モードに対応していないソフトもあるので、スイッチライトだと遊べないソフトがあることも覚えておきましょう

スイッチライトの方が優れている点

小型化・軽量化が行われている

スイッチの重さは約398g、スイッチライトの重さは約275gとなっています。

大きな違いがあるわけではないですが、長時間手で持って遊ぶ際はスイッチライトの方が疲れにくいのが特徴

他にも、サイズ面での小型化が行われています。

スイッチのサイズが単位をmmとして102(縦)*239(横)*13.9(厚さ)なのに対し、スイッチライトのサイズが91.1(縦)*208(横)*13.9(厚さ)。
黒ナマコ
黒ナマコ

携帯機としてはスイッチは大きめな部類なので、電車など交通機関で遊ぶときに周りに遠慮することもありました。

スイッチライトなら片手でも十分持てるサイズなため、そういった気遣いは必要なくなるでしょう。

また、ディスプレイの大きさはスイッチライトが5.5インチ、スイッチが6.2インチとなっています。

解像度はともに1280*720pなため、理論的にはスイッチライトの方が画質がよいのもポイントです

カラーリングの豊富さ

引用元: Nintendo Switch Lite | 任天堂
スイッチライトのカラーリング一覧。青(BLUE)は2021年5月21日に発売予定。

スイッチライトには2021年5月現在、カラーリングが上記の5色存在しています。

スイッチにもジョイコンなら多くの色がありますが、ディスプレイ周りの黒い部分の色は変えられません

黒ナマコ
黒ナマコ

ゲーム機本体の隅々まで好きな色にできる点では、スイッチライトの方が良いですね。

その他の、細かい違いについて

その他の細かい違いは、以下の表をご覧ください(良い方が赤字)。

 Switch(スイッチ)Switch Lite(スイッチライト)
目安バッテリー時間(遊ぶソフトにより変動する)約4.5~9.0時間(2019年8月以前の旧モデルは2.5~6.5時間)約3.0~7.0時間
購入時のドック(TV接続用の機器)の有無
左スティック下のボタン上下左右の計4つ十字キーのみ

まとめ|満遍なくすべての用途で遊びたいならスイッチを、一人で携帯モードで遊ぶだけならスイッチライトがおすすめ!

今回話したことをまとめると、スイッチがおすすめな人は以下の通りです。

  • 複数人プレイや、TVモードでの大画面プレイで遊びたい
  • スイッチで発売されるすべてのソフトをプレイしたい
  • ジョイコンを使って、ゲームを100%楽しみたい

一方で、スイッチライトがおすすめな方はこちら。

  • スイッチの値段を高いと感じる
  • スイッチの重さ・大きさが気になる
  • 携帯モードで遊ぶことが圧倒的に多い
  • ジョイコンの有無などの制限が気にならない

購入の際は自分の使っている様子をイメージして、後悔の無い選択をなさってくださいね!

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