「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のネタバレ無しレビュー

ゲームレビュー

今回は「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」を遊んだので、レビュー記事を書いていきます。

「ポケモン不思議のダンジョン 赤・青の救助隊」のリメイク版である本作。

小学生のころは難易度が高めで、何度も悔し涙を流す羽目になった記憶があります。

しかし本作はとても遊びやすくリメイクされており、初心者でも安心して快適にプレイが可能!

様々な要素に触れながらレビューしていくので、買うべきか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

ちなみに筆者のポケダンのプレイ歴は「青の救助隊」と「時の探検隊」のみなので、ひさしぶりのポケダンシリーズとなりました。

ストーリー 大きな変更はなし

ストーリーの流れに関しては大きな変更はありませんでした。

明確に違うと思ったのは某ハス〇レロにプレイヤーのヘイトが向かわなくなったことかな(笑)。

出典 https://www.pokemon.co.jp/ex/dungeonDX/

ある日気が付いたらポケモンになってしまっていた主人公。

パートナーポケモンと「救助隊」を結成し、困っているポケモンを助けていく日々の中で様々な事件にかかわることになります。

最初は小さな依頼から、果ては世界の危機へと大きくなっていく物語。

あまり詳しくは書けませんが、涙腺に訴えかけてくること間違いなしです!

エンディング時には、きっと達成感と大きな感動を味わうことになるでしょう。

難易度 エンディングまでは初心者でも余裕!

本作を遊んでいて、一番思ったのが「すごく遊びやすくなった」ということ。

正直にいうとエンディングまでは「ポケダンを一度でもちゃんと遊んだことがある人なら余裕」です。

まず一番の理由は「すごわざ」の存在。

歴代シリーズでいう賢さのようなもので、ポケモンごとに一つ持つことができパーティー全体に効果を及ぼします。

  • 何を食べてもおなかが満腹になるもの
  • 連続技が全て確定で相手にあたるもの
  • こうかいまひとつや無効を無視できるもの

などなど強力な効果がそろっており、初心者でもしっかりサポートしてくれます。

次にストーリーダンジョンでも「どんどんポケモンが仲間になる」点。

本作のストーリーのボスは、普通に遊んでいればパーティーの最大人数である8人で戦うことになると思います。

ずっと俺のターン状態なので、味方にバフをかけていれば苦戦することはあまりありません。

もちろんすごわざも最大8つ適用されます。

ただしクリア後は今まで猫を被っていたかのように、歴代プレイヤーをも苦しめる様々なポケダン要素が火を噴きますよ。

ボスに様々なギミックが追加されたり、シリーズ恒例のレベル1ダンジョンなども健在。

やりごたえのあるダンジョン攻略を楽しめます。

その他のシステム面も改良されている

まず何といってもありがたいのが、ゲームオーバーになっても「オンラインで救助してもらえる!」という点。

ストーリーダンジョンはもちろん、皆が苦戦する高難易度ダンジョンでも猛者のプレイヤーが救助してくれます。

救助してもらった後は、同じ場所から冒険を再開することが可能。

救助の報酬もおいしいので、双方にメリットがあるのが特徴です。

続いて「オート移動」の実装。

出典 https://www.pokemon.co.jp/ex/dungeonDX/

「階段優先」と「探索優先」の2種類があり、ちょっと手を放しても冒険を進めてくれます(敵に遭遇すると止まる)。

初見のダンジョンではあまり使うことはないですが、レベル的に余裕のダンジョンを探索する際に非常にプレイしやすくなりました。

その他にも、様々な点で変更が加えられています。

残念だった点は、ともだちエリアの廃止

一つだけ残念だった点は「ともだちエリア」が廃止されてしまったこと。

様々なエリアで仲間ポケモンが歩き回っている所を見ることが好きだったので、少し残念!

今作では「救助隊キャンプ」というものに変更されていて、下記のように1枚絵が用意されているだけとなっています。

ただ新規の方はそこまで気にならないと思いますよ。

レビューのまとめ ポケモン好きなら遊んで損はない!

基本的に「ポケモンが好きな方は買ってよし」と思います。

歴代プレイヤーの方は最初は物足りなく感じるかもしれませんが、クリア後のダンジョンならやりごたえがあって楽しいですよ。

ぜひ遊んでみてくださいね!


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